2020年5月26日火曜日

酔っぱらいでも作れるおつまみ3選

stay homeな毎日、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

私はといえば、身の回りの断捨離をしたり、シイタケを栽培してみたり、気になっていた映画を観たりと、なかなか充実の自粛ライフではあるのですが、四六時中子どもたちの面倒を見るのもやはり大変なもの。

そんなわけで、確実に酒量が増えました。。。

夕飯で缶ビール2本、子どもが寝てから追加で1~2本が日常となりつつある今日この頃です。

すでにお酒が入った状態の後半戦、なにかつまみが欲しい、でも手の込んだものをこれから作るのは面倒だし、ポテチや柿ピーなどのスナックや乾き物は飽きたという欲張りさんにおすすめの簡単おつまみを紹介します。

酔っぱらいが作るおつまみなので、とにかく簡単に、3ステップ以内でできることが大事です!


①じゃがアリゴ
料理研究家のリュウジさん考案の話題のレシピです。
じゃがりことさけるチーズを使って、フランスの郷土料理であるアリゴ(マッシュポテトとチーズを練り上げたもの)を再現したものです。


材料は
◎じゃがりこ・・・1箱
◎さけるチーズ・・・1本
◎沸騰させた湯・・・150㎖

作り方は
1.さけるチーズを細かく裂き、じゃがりこにイン!(じゃがりこのふたは全部開けない)
2.熱湯を注ぎ、ふたをして数分待つ。
3.スプーンでぐーるぐるとかき混ぜる。
できあがり♡
※じゃがりこの容器は耐熱容器ではないので、移し替えて作る方がいいそうです。





たかがスナックと侮るなかれ。

びよーん



びよよよーーーーーーん

と伸びて、なんだか見た目からして美味しそう。
ポテトとチーズという鉄板的な組み合わせもさることながら、晩酌の後半戦にホットなおつまみが食べられるなんて幸せでござる。


②焼きチータラ
こちらもネットで話題となっていたチーズ鱈のアレンジレシピ。
アレンジといってもレンジでチンするだけなんです。


いつもお世話になっているなとりのチーズ鱈をクッキングシートに並べて


レンジでチン(600Wで2分弱)。できあがり♡


すると、見た目はアレレ?な感じなんですが、いつもはしっとりなめらか食感のチーズ鱈クンたちが、カリッ、サクッとした新たなチーズ鱈クンに生まれ変わっちゃうんです。
香ばしさもアップ!

これは目から鱗です。

※レンジの時間はチーズ鱈の大きさや形状によっても異なると思いますので、様子を見ながら加熱することをオススメします。


③ベビースター+ピーマン+卵
これは友人から教えてもらったおつまみレシピ。
教えてもらったときは、その意外な組み合わせに全く美味しそうと思わなかったのだが、やってみたらビックリ。
ピーマン嫌いの子どもたちも絶賛です。



材料は
◎ベビースターラーメン・・・適量(ここでは18g×2袋使いました)
◎ピーマン・・・2つ
◎卵・・・1個

作り方は
1.ピーマンをみじん切り。
2.みじん切りしたピーマンとベビースターに卵を割り入れる。
3.よくなじむまで混ぜる。
できあがり♡

 
 


 


ベビースターはチキン+ソースで作ってみました。
味付けはベビースターについているので不要です。
ベビースターが卵を吸ってまろやかな味になり、ピーマンのシャキシャキとした食感が際立っています。

B級感漂う感じではありますが、肩肘張らずに簡単に作れて、なんなら野菜や卵の栄養も摂れちゃうこの組み合わせ、なかなかすごいと教えてくれた友人に感謝です。


家に普通にある材料を使って、酔っぱらいでも作れるおつまみレシピ、この開発こそがstay home期間中の最大の使命と執念を燃やし、これからも模索していきたいと思います。

皆さんも楽しいstay homeを!

チキン+うましおの組み合わせもgoodでした



(teamまめ/香取 麻衣子)



2020年5月5日火曜日

2020年GW〜ご近所再発見の巻



stay homeの日々のなか、人知れずひっそりと帽子&マスク姿で走る。
半径数キロ圏内の、普段あまり通らない道を選んで進む。

走っているはずだが、気になるものに遭遇すると、すぐ止まる。

玉川上水沿いに、すごい大きな竹林があるのは知っていたが、
この時期、たけのこ専門直売所を開設すると知った。
人気らしくて、10時から整理券を配布、11時から販売。竹林をのぞくと
おお〜掘ってる掘ってる! 





その近くに、蔦が絡まる一軒家を発見。すっぽりグリーンで覆われていて
家に生命が宿っているかのように見える。三毛ちゃん発見。


玉川上水は三鷹駅の下を通過するが、ちょっと手前(西寄り)にかかる橋が
「欅橋」だとはじめて知った。
しかも、ケヤキの下にあって、材木もケヤキを使って作られているとは!



欅橋のすぐ近くの居酒屋『婆娑羅』は休業中。


この板書は、ときどき文言が変わる。これで3回目。
伝言ノートも設置されていて、店主へメッセージを綴ることができるのだが、
この日、2回目のメッセージを書いた。


『婆娑羅』近くの『おでん えがお』。こちらも休業中。



おかみさんがビートルズファンで、延々とビートルズが流れ続けるおでん屋なで
「1ビートルズ離れよう」とのフライヤーが! 

止まってばっかりではトレーニングになりません。走りましょう。


 

禅林寺通りを南へ。「みたかようちえん」では藤棚がきれい。
右の緑はイチョウの木だよ。秋はざっくざっく銀杏が採れる。

さらに南下して、八幡さまへ。



新緑がまぶしい。
奥には太宰治のお墓があり、桜桃忌には全国からファンが来る。
6月19日、、、今年は、うーん、寂しい桜桃忌になるかも。

しっかりお参りをする。

サクランボはまだ先だが、畑ではネギ坊主がかわいい。
ネギ坊主はネギの花。1つの球体に1000以上の小さな花が集まっている!

なんだかあったかい感じ。いとしい球体。


ネギ坊主のように、ぎゅっと、ぎゅ〜っと、いきましょう。

                     松井一恵


2020年4月12日日曜日

ジェラート屋さん、那須高原 まじょの森でスイーツ三昧

2020年4月12日現在、7都道府県では緊急事態宣言が出され、不要不急の外出はすべきでない状態です。
わたくしが住んでいる栃木県でも、県知事より不要不急の外出自粛のお願いが出されています。

いまはおうちにいることが一番大事。そこで、今回はこの難局を乗り越えたときには、また改めて立ち寄りたい、素敵なジェラート屋さんに伺ったので、ご紹介します。

ちなみに現在、時間を10~17時までに短縮して、テイクアウトのみで営業されているそうです。

「まじょの森」は、りんどう湖に通じる街道脇にひっそりとたたずんでいます。ちゃんと調べていかないと通り過ぎてしまうかも。



      お店の前には愛らしいお花がたくさん飾ってあって、ワクワクしてきます。

 地元の牛乳や果物を使って、季節替わりのジェラートを手作りしているのだそう。
10種類ほどですが、どれも季節感満載! フレッシュな牛乳と果物が堪能できる味わいです。


           
テイクアウトで食べるのはもちろん、2階はちょっとしたギャラリーカフェに。
スリッパに履き替えて2階にあがると、オーナーが大好きな陶芸家さんの作品がたっくさん飾られていて、とてもファンシーな空間が広がっていましたよ。


どこか愛らしくて、手に取りたくなる作品ばかり! 本気でほしくなってしまいましたが、とりあえずは目の保養にさせてもらいました。


さてさて。今回ちょっと豪華に? 手作りケーキに合わせていただくことに。
抹茶ラテ(500円)と大田原産のとちおとめを使ったタルト(500円)にジェラートをトッピング。トッピングはジェラート1つ150円で。セット割で50円引きになります。このときは娘がいちごとカフェオレをチョイス。


   私は大田原でオリジナル焙煎してもらっているという黒まじょ珈琲(500円)とバスクチーズケーキ(500円)、これに愛媛のみかんのジェラートなど2つをトッピング。ヒマラヤの塩が添えられて、お好みでチョンチョンっとつけていただきました。プディングのようなしっとりとした食感のチーズケーキはほどよい酸味。塩をつけると味が引き締まって、また一層チーズのうまみが引き立ちます! ジェラートはさっぱりとした後口で、2個もぺろりといただいちゃいました。他の味もいただいてみたいなぁ。。。


坂の上にあるので、眺めもいいです! いつのまにやら向かい側に、小さなクラフトショップが立て並ぶ、カシュカシュの森が移転していたのですね~。気づいていませんでした><
 遊べるスペースもあって、いくつかハンモックが下がっています。高い空を眺めていると気持ちが自然と落ち着いてきます。こういう時間も大事だよなぁなんて、空を見上げてしまいました。
 木の枝にかけられた、ロングブランコも心地よし!

リス君も早く終息してほしいですよね! 私も早くまた伺いたいです!

                    (teamまめ/前田真紀)

2020年3月24日火曜日

え? こんなに急峻? 天下の武将たちがこぞってのぼった岐阜の稲葉山城こと、金華山の山下り

まむしこと、斎藤道三の居城といえば、岐阜市の金華山の頂きに建つ「稲葉山城(岐阜城)」だ。若き日の明智十兵衛光秀がしょっちゅう呼び出しをくらい、そのたびに登城していたと、大河ドラマで描かれている。


標高は329m。高尾山よりも低いのだが、大河の長良川のほとりからもりもりと天に突き出していて、その急峻たるや。難攻不落とはよく言ったものだ。
山裾は現在、公園となっていて、岐阜名物、とふ田楽や五平餅を出す茶店も点在。
豆腐に味噌ダレを塗り、山椒を振った田楽だが、これがうまいんだなぁ〜。


ちょっと小腹に入れたら、いざ登城じゃ。斎藤家の幟の案内でたどれば、ロープウェイ乗り場がある。


うほほ〜〜〜い。楽チン。
ロープウェイにのると、眼下に長良川。そして、岐阜が濃尾平野と美濃の山々の境目にできた街というのがよくわかる。山がぽこっぽこっと生まれはじめる場所なのだ。

そして、金華山の山頂へ到着すれば、そこにお城が!



戦国時代の井戸跡や、道三の頃に築かれた石垣などが残り、見応えたっぷり。江戸時代前期のお城時計=大名時計、和時計も現役で時を刻んでいる。 
ちなみに金華山にはリス園もあり、野良リスがいたりもする(出会えなかったけど)。
そんな自然豊かな場所ゆえ、そのまままたロープウェイで帰るのはもったいない!
ということで、歩いて下山することに。

金華山のハイキングコースはこれだ!


ちなみに、ロープウェイ乗り場のおじさんには「もう夕暮れだし、明かりも案内も何もないから、初めてならおすすめしませんよ」と釘を刺され申した。
とはいえ、グーグル先生は「百曲登山道」ならば、30分で下界へ帰れるとおっしゃっている!
日は西へ。急げば、日没にはまだ間に合う!



さすが山城。岩盤がむき出し。そして、急坂。


行けども行けども、岩盤がむき出し。そして、急坂。
そして、コース選択に後悔の念がふとよぎる。
大昔、溶岩か沢が流れた跡なんじゃないかと思うほど、とにかくゴッツゴッツ。時折、手をつき、屈伸し、岩場や木の根のトラップに足をとられないよう、気をつけながらそろりそろりと進む。
しまいにはこんな看板も。いるのか、イノシシ!?


ふ〜。日没に間に合った!
下山とはいえ、いつもと違う筋肉を使いまくったおかげで、足がガクガクプルプル。

確かに30分ほどで下山できたものの、いやはや、最後の最後まで気が抜けないアドベンチャーな小道続き。
それでも、途中でスタスタ走り抜ける地元のおじちゃんに遭遇したのにはびっくりだ。あの人は天狗の申し子だったのだろうか?

初心者なら「めい想の小径」「七曲登山道」がおすすめだそうで、急坂も岩ゴツゴツもないと聞いたのは、下山のはるか後。
1時間ほどで老若男女関わらず登れる気持ち良い道だそうなので、一度、お試しあれ。

(teamまめ/佐藤さゆり)