2019年10月22日火曜日

乙連沢梨園で栃木県発のビッグサイズ梨、「にっこり」でみんなニッコリ^^

みなさんは、フルーツの中でなにが好きですか?
先日NHKの人気番組、『チコちゃんに叱られる!』で、チコちゃんが「チコは梨一本」と
話していたのが、印象に残っています。

秋はみずみずしい梨がたくさん出回っていたので、おいしくいただいている人も多いのではないでしょうか?


かく言う私も梨好きです。

那須地区は梨の名産地でもありまして、秋になってから幸水を中心にいただいていました。そろそろ梨のシーズンも終わりかけなのですが、ひとつ待ちに待っていた品種があります。
それが、栃木名産の梨、「にっこり」。

 毎年お伺いしているのが、こちら乙連沢梨園さんです。すでに今年2回伺っているのですが、10月中旬と遅く収穫される、にっこりを待っておりました。

店先にはタッパが置いてあって、そのときどき収穫される梨を味見をしてから購入できます。

 にっこりは、新高と豊水をかけた新品種で、愛らしい名前は、栃木の観光名所「日光」にもかけているとか。で、とにかくこの梨、大きいんです! ものによっては一個で1キロ以上もあって、ひとつ持つだけで「重っ!」となります。
 この時期に、もうひとつ扱っていた品種が「きらり」。こちらは、二十世紀とにっこりを掛け合わせた品種で、やはり栃木発。にっこりときらり、味見してみたのですが、きらりはさらに水分多めの印象。今回は、にっこりをいただくことに。贈答用大きめ3個で2300円、ちょっと小ぶり4個で2000円とのこと。送料1000円で全国に送ってくれます。


写真のものは 自宅用に購入したため、特大サイズではありませんが、左が新高、右がにっこり! 新高もけっこう大きかったのですが、さらに大きいです。

味わいは、甘みが強くて水分が多め。娘は「目をつぶって食べたらすいかみたい」と言っておりました。また、にっこりは日持ちするのも特徴で、11月過ぎの寒くなってから収穫したものは、上手に保存すると年を越してお正月にもいただけるのだそう。お歳暮として利用する方も少なくないんですって。
保存方法は、新聞紙でくるんでからビニール袋に入れて、野菜室へ。にっこりいただいて、みんなでニッコリとお正月を迎えるのも、素敵ですよね^^

(teamまめ/前田真紀)